1月26日 故郷で過ごす時間
大阪天満宮表門の天井にある
十二支で示す方位盤ですが
見上げてよく見てください
鶏がよく見ると鳳凰になっています
藤原時平により大宰府に左遷された
菅原道真は、途中、河内藤井寺の
土師(はじ)寺(道明寺天満宮)
にいる伯母・覚寿尼を訪ね
語り明かしていたところ、
明け方に鶏が鳴いたことで
別れを惜しみ、
「鳴けばこそ
別れも憂けれ
鶏の音の
なからん里の
暁もがな」
(鶏が鳴くから別れを
急がなければならない、
暁になっても
鶏の鳴かない里が
あればいいのに)
と詠んだ。
このことから
道明寺天満宮や大阪天満宮では
現在もお供え物には
鶏や鶏卵が避けられており、
酉年の絵馬などには
「鶏」のかわりに「鳳凰」が
デザインされているのです。
家族との語らいは
実に楽しいものです
今日の心がけ
『家族との時間を大切にしましょう』
私の感想のみ記載しています。
「職場の教養」本文については、ここに転記しません。
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